一般的な業務用システムの導入時には、まず「初期費用」と「ランニングコスト」をチェックされるかと思います。シアターパスではどちらも不要です。
開発を依頼したオーダーメイド型のシステムであれば初期費用はもちろん、システムの維持費として固定費もかかるかもしれません。これはサーバ代などのラニングコストとは異なる、性能やセキュリティ性の維持に必要なコストとも言えます。マンションなどの管理費や修繕見立金のようなものとも言えますね。
初期費用で数千万、毎月数十万というコストはシネコンチェーンさんであればまだしも、ミニシアターでは現実的ではないかと思います。とはいえ、大手シネコンさんでも1つのシステムを複数の劇場で共有しているから採算が取れているのかもしれません。システムに掛けるお金というのはIT投資額とも言われますが、大きなお金がインターネット等を介して動くのであれば割合は大きくなりますが、映画館のように「業務システム+Web予約」を賄うためであればそれほど大きな額を掛けられないのは仕方がありません。
しかしながら、もしミニシアターにもシネコン規模と同等レベルの「業務システム+Web予約」があれば、それは最高でしょう。業務効率が向上すれば他のことに労力を振り向けられますし、それはもっと映画を鑑賞していただくことに使われるべきです。もちろん一般のお客様にとっても便利になることは間違いなく、常連のお客様ほどシステム導入を応援してくれるはずです(実際そう聞いております)。
「シアターパスの導入に初期費用はかかりません」で済むところを長々と書いてしまいましたが、ジツはこのレベルのシステム/サービスを初期費用ゼロで提供しているのはとてもすごいことなのだ!とご理解いただければと思います。頑張っています!

