会員登録の流れ

会員管理について

シアターパス最大のセールスポイントとして会員管理機能があります。
シネコン規模であれば当たり前すぎる機能ですが、汎用型の映画館向けシステム/サービスをご利用の劇場様にお話しすると驚かれます。そもそも共有型(マルチテナント方式)システムで個別の会員制度を実現するために作ったのがシアターパスですので、ここはしっかり作り込んだ部分です。ずっと会員管理機能に特化した映画館向けシステムを手掛けてきたので、ここは譲れませんでしたし、ミニシアターの規模でこそもっとも必要だと考えているためです。

シアターパスへの登録方法は2つあり、一つはWebからお客様が自主的にアカウント作成(新規登録)していただく方法です。

新規会員登録(無料)

この場合、お客様はまずシアターパスのアカウントを持っているだけであり、どこの劇場の会員でもありません。ログイン後のマイページから事業者を選んでいただき、「事業者登録(無料)」を行っていただきます。そうするとその劇場さんの端末でもお客様情報が照会できるようになります。登録はするけどメルマガは受け取らないとか、とりあえずすべての劇場のメルマガを受信するとか、お客様主導で変更ができます。
なお、「事業者登録(無料)」を行っていない劇場であっても、Webからチケット購入をすると劇場側の端末では情報が照会できます。これは商取引的には購入者情報がわからないと困るのでそうなっています。同様に、その劇場の有料会員プランを購入すれば事業者登録を行ったと同様のステータスになります。

もう一つのシアターパスへの登録方法ですが、それは劇場窓口から入会申し込みをするケースです。その劇場で(有料無料問わず)会員登録をすることは、すなわちシアターパスというシステムを介して個人情報を登録することになりますので、その劇場の登録(事業者登録)とシアターパスのアカウント作成が同時に行われたことになります。利用規約はシアターパスのものを基準として、そこに劇場独自のルールを付帯している場合がありますので、劇場で入会される方は冊子等でご確認ください。
ただ、このケースで登録される方はWebを利用されない前提が多いようです。Webマイページで購入履歴、鑑賞履歴が見られるのは便利だと思うのですが、お客様自身は劇場独自のスタンプや半券貼り付けサービスなどで確認するからOKなのだそうです。いずれにしても劇場側は窓口購入時に会員認証で履歴がすべて把握できますので、サービスやホスピタリティの質を今まで以上に高めることができますしね。

そしてそしてもっと大事なことは、劇場独自の有料プラン(会費)購入ができることです。詳細はコチラで。

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